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土地の購入方法を考えよう!

候補の土地が決まったら、今度は購入を考えなければいけません。
親や親戚から譲り受けた土地以外は、通常は不動産屋もしくは建築業者からの購入になります。

■不動産屋からの購入
土地だけの販売と建築条件付きの物件があります。
土地だけを購入した場合は、建築業者の選定や内装の選定などは自分たちで行わなければなりません。
一般的には注文住宅と言われており、思い通りの家を建てたい場合に選ばれることが多いです。
建築条件付きの物件は、不動産屋が指定している建築業者が全てを担います。
建築業者が複数から選べる場合は、注文住宅に準ずる家の建築が見込めます。

■建築業者からの購入
いわゆる建売住宅というものです。
建築業者が土地を買い占めており、周辺の家も同じ建築業者であることがほとんどです。
内装などは選べることもありますが、個性に欠ける家ができることは間違いありません。
同じ年代の家族が集まることが多いので、若い頃は活気のある町になるでしょう。
しかし、どの地域にもある「○○ニュータウン」といったものは、いずれ歳を取った時に高齢者だけが取り残される地域として問題になることがあります。
建売を購入する際は、老後のことも視野に入れるといいでしょう。

■訳あり物件の購入
この場合の訳ありとは、難ありというよりもさまざまな事情が加算された物件のことを指します。
売れ残った分譲地や早く売却したい土地など、「すぐに購入してもらえるなら値引きします」という物件があります。
競売物件もありますが、土地を購入する際は焦らないことが重要です。
家を建ててしまった後に問題が発覚しても、すぐに解決しないのでよく考えてから購入をしましょう。

いろいろな土地の購入方法がありますが、最終的には一生住み続けられるかどうかが大切です。
どんなに良い土地であっても、「ここに住み続けることは考えられない」といった場所は避けるようにしてください。

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